2009年1月29日木曜日

ホームページを更新しました。

年度も替わり、ホームページを新らたに更新いたしました。
募集要項など、詳しくはこちらをご覧下さい。

2008年11月14日金曜日

難関校を目指される受験生の皆さんへ

アルカディア英語アカデミーは「将来必ず身に付く受験英語」を目指し、長年励んで参りましたが、昨年も素晴らしい生徒諸君に恵まれ、お陰お持ちまして多数の生徒さんの志望校への進学を果たす事がで来ました。
特に印象的なのは当初偏差値54だったA君の目覚ましい成長ぶりです。彼は自身のたゆまぬ努力と相まって偏差値92、最終模擬試験(河合塾慶応模試)で全国2位の快挙を成し遂げ、センター英語では満点をを取り、見事、早稲田大学への入学を勝ち取りました。また英語がネックで悩んでいたB君も遠距離通塾をものともせず、勉学に励み、念願の医大への進学を果たしました。
これらA君、B君の努力には全く頭の下がる思いが致します。
しかしながら、一歩ひるがえって考えてみますと、大学入試と言う難関は本人の努力のみで達成するのは難しいと言う事です。唯やみくもに暗記するのでなく、論理的に秩序だった考え方をマスターする事こそ、実は重要なのです。私は、本人の努力を無駄にしない効率的で的確な指導こそが、肝要だと考えております。
とりわけ英語が不得意だという生徒さんをじっくり見てみますと、その原因は大きく二つあると思います。
1.英語を暗記教科だと本人が誤解している事。
2.全力を傾けるべきテキストがずさんで、教え方・指導法がおざなりな事。
私は常々言っているですが、人の言語は論理的で全ての基礎となっているものです。特に英語は寛容な日本語に比べ、より体系化された論理構造で成り立っています。その事さえ理解できれば、英語はたやすく、楽しく学べる教科なのです。
またテキストについて言えば、一人一人のステージにいかにマッチした内容であるか、そしてどれほど知的好奇心を駆り立てられるか、という部分が重要です。当然そのテキストを活かすためには、小人数の授業が必要な事は言うまでもありません。
私は上記をふまえ、それを信念を持って実践して参りました。お陰様で毎年際立った実績を打ち立てて参りましたが、本年度もそれに甘える事なく、なお一層の努力を重ねる所存です。
難関校を目指される受験生の皆さん、この一年を私、舟本と共に頑張りませんか。

アルカディア英語アカデミー塾長・舟本守